操作マニュアル:工事・工種・測点登録機能
目次
- 工事登録・選択画面
- 工種登録画面(工種→種別→細別)
- 測点登録画面
プライバシーポリシー
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1. 工事登録・選択画面
1.1 概要
「工事登録・選択画面」は、新規工事の登録/既存工事の選択、および「工種登録」「測点登録」画面への遷移を行う画面です。
1.2 画面構成
- タイトルバー:画面上部に「工事登録・選択」と表示されます。
- 工事一覧:ヘッダー付きのリスト表示(ID/工事番号/工事名)
- 1 行目がヘッダー、2 行目以降がデータ行。
- 選択中の行はグレー背景でハイライト。
- 選択情報:リスト外の入力欄に、選択中の行のID・番号・名称が表示されます。
- 追加ボタン([追加]):入力欄の内容を新規工事として登録し、リスト末尾に追加します。
- 削除ボタン([削除]):選択中の行をXMLファイルから削除し、リストからも削除します。
- 工種登録へ([工種登録へ]):現在の選択中の工事IDを引き継いで、工種登録画面を開きます。
- 測点登録へ([測点登録へ]):現在の選択中の工事IDを引き継いで、測点登録画面を開きます。
- 戻るボタン(左上戻るアイコン):前の画面に戻ります。
1.3 操作手順
- 工事の選択
- リスト上で任意の行をタップします。
- タップした行がグレーでハイライトされ、入力欄にID・工事番号・工事名が表示されます。
- 工事の編集
- 画面下部の「工事番号」「工事名」の入力欄で値を修正します。
- 入力欄からフォーカスを外すと、自動でXMLが更新され、リスト上の該当行が更新されます。
- 新規工事の追加
- 入力欄に新しい工事番号・工事名を入力します。
- [追加] ボタンをタップします。
- 新しい行がリスト末尾に追加され、IDが自動採番されます。
- 工事の削除
- 削除したい行をリスト上で選択します。
- [削除] ボタンをタップします。
- 確認ダイアログが表示されるので、[OK] を選択で削除完了。
- 工種登録画面へ遷移
- リストで対象の工事を選択後、[工種登録へ] ボタンをタップします。
- 遷移先画面で、選択した工事を基準に工種・種別・細別の編集が行えます。
- 測点登録画面へ遷移
- リストで対象の工事を選択後、[測点登録へ] ボタンをタップします。
- 遷移先画面で、選択した工事を基準に測点の編集が行えます。
- 画面を閉じる
- 左上の戻るアイコンをタップするか、端末の戻るボタンで画面を閉じます。
1.4
マイページ上の工事(クラウド工事)との連携
概要
この機能は、フル機能版(プレミアム版)限定の機能です。
マイページでは、写真、マイ黒板、豆図などを工事ごとに分けて管理します。マイページ上の工事を「クラウド工事」と呼び、端末上で登録した工事とクラウド工事を紐付けることで、どの工事へデータを同期するかを指定します。
工事名が一致していても自動的には紐付けられません。利用者が次のいずれかを選択して、明示的に紐付けます。
- 既存のクラウド工事と紐付ける
- マイページにすでに存在するクラウド工事を一覧から選び、現在選択している端末上の工事と紐付けます。
- 別の端末ですでに使用している工事や、マイページにデータが登録されている工事へ参加するときに使用します。
- 新しいクラウド工事として登録する
- 端末上の工事名を使用して、マイページに新しいクラウド工事を作成し、その工事へ紐付けます。
- 対応するクラウド工事がまだ存在しないときに使用します。
マイページの工事名と端末上の工事名が異なっていても紐付けできます。ただし、工事の取り違えを防ぎ、複数端末やマイページで同じ工事を見つけやすくするため、同じ工事名を使用することを推奨します。
紐付け状態の確認
工事一覧から端末上の工事を選択すると、工事名入力欄の下にある「紐付けるクラウド工事」欄へ現在の状態が表示されます。
- 紐付け済みの場合:「紐付け先:クラウド工事名」と表示されます。
- 未紐付けの場合:「未紐付け」と表示されます。
この表示により、端末上の各工事がどのクラウド工事へ紐付いているかを確認できます。
操作手順
- 工事一覧から、クラウド工事と紐付ける端末上の工事を選択します。新しい工事の場合は、工事番号と工事名を入力して
[追加] をタップします。
- 工事名入力欄の下にある「紐付けるクラウド工事」欄を確認します。
- 既存のクラウド工事へ紐付ける場合は、一覧から対象のクラウド工事を選択し、[既存工事と紐付ける]
をタップします。
- 新しいクラウド工事を作成する場合は、端末上の工事名を確認してから
[新しいクラウド工事として登録] をタップします。
- 「紐付け先:クラウド工事名」と表示され、意図したクラウド工事へ紐付いたことを確認します。
注意事項
- 紐付け先を途中で変更した場合は、端末上の工事とクラウド工事の対応だけが変更されます。すでにクラウドへ保存されているファイルは、新しいクラウド工事へ移動しません。
- 同じ名前のクラウド工事が複数存在する場合があります。工事名だけで判断せず、正しい工事であることを確認してから紐付けてください。
- 定期購入終了後は、クラウド工事の新規登録および紐付け変更はできません。
1.5 注意事項
- 工事未選択のまま [工種登録へ] / [測点登録へ]
を押すと、「工事を選択してください」と表示されます。
- 入力欄が空のまま [追加]
を押すと空行が登録される可能性があります。必ず工事番号・工事名を入力してください。
- 削除操作は取り消せません。重要なデータは事前にバックアップをおすすめします。
2. 工種登録画面(工種→種別→細別)
2.1 概要
現状のKoshuモジュールでは、工種は以下3段階で管理します。 -
工種登録画面(工種) -
種別登録画面(選択した工種に対する種別) -
細別登録画面(選択した種別に対する細別)
2.2 共通の画面構成
- 選択中の親情報:工事ID・工事番号・工事名(および上位名称)が表示されます。
- 登録リスト:ID/親ID/名称を編集できる縦リスト。
- 最下段の空行:新規追加用の入力行(常に1行)。
- 戻るボタン([戻る]):前の画面に戻ります。
- 次へボタン(画面により表示):
- 工種登録画面:[次へ] で種別登録へ。
- 種別登録画面:[次へ] で細別登録へ。
2.3 操作手順
- 選択(工種/種別)
- 行をタップすると選択されます(次画面へ進む対象になります)。
- 編集(名称変更)
- 対象行の名称入力欄をタップし、テキストを修正します。
- フォーカスを外すと、自動でXMLファイルが更新されます。
- 新規追加
- 最下段の空行に名称を入力します。
- Enter(完了)またはフォーカスを外すと新規行として保存されます。
- 保存後、最下段に新しい空行が自動追加されます。
- 削除
- 削除したい行の名称入力欄を長押しします。
- 確認ダイアログで [OK] を選択すると削除されます。
- 階層を進む
- 工種登録画面:工種を選択して [次へ] で種別登録画面へ進みます。
- 種別登録画面:種別を選択して [次へ] で細別登録画面へ進みます。
2.4 注意事項
- [次へ] を押した時に未選択の場合は、
- 工種画面では「工種を選択してください」
- 種別画面では「種別を選択してください」 が表示されます。
- 最下段の空行(新規入力用)は削除できません。
- 名称が空の行は保存されません(フォーカスアウトしても登録されません)。
3. 測点登録画面
3.1 概要
「測点登録画面」は、選択中の工事に紐づく測点を登録・編集・削除するための画面です。
3.2 画面構成
- 選択中工事情報:画面上部に、工事ID・工事番号・工事名が表示されます。
- 登録測点リスト:測点名を編集できる縦リスト。
- 最下段の空行:新規追加用の入力行(常に1行)。
- 戻るボタン([戻る]):前の画面に戻ります。
3.3 操作手順
- 編集(名称変更)
- 対象行の測点名をタップして修正します。
- フォーカスを外すと、自動でXMLファイルが更新されます。
- 新規追加
- 最下段の空行に測点名を入力します。
- Enter(完了)またはフォーカスを外すと新規行として保存されます。
- 保存後、最下段に新しい空行が自動追加されます。
- 削除
- 削除したい行を長押しします。
- 確認ダイアログで [OK] を選択すると削除されます。
- 画面を閉じる
- [戻る] または端末の戻る操作で前画面に戻ります。
3.4 注意事項
- 最下段の空行は新規入力用のため削除できません。
- 測点名が空の行は保存されません。
以上が、現状Koshuモジュールに対応した「工事・工種・測点登録」機能の操作マニュアルです。